2010年03月27日

歌う日々

池袋新作まつり7日目。「歌のおねえさん」をお送りしました。私の後、はん治師匠が歌い、馬るが歌い、小菊師匠も当然歌い…なぜか今日は歌ものが多かったです。

夜、北町寄席『柳家小きん独演会』。開口一番なので古典にしようかなと思っていたのですが、兄さんの“新作でも大丈夫だよ!好きなのやっていいよ”とのお言葉に甘えて、「歌のおねえさん」をやらせて頂きました。客席にお子さんも何人かいたこともあり、イイ感じでお送りできました♪

兄さんは「崇徳院」と「強情灸」。お客様も満足してお帰りになりました。こういう地域寄席は世話人さんが本当に一生懸命やって下さってるんですよね。ちなみにこの北町寄席、今回が48回目だそうです。これからもずっと長く続いて頂きたいものです☆
posted by 川柳つくし at 23:39 | 日記

オルタナティブ

『新作オルタナティブ』に出演。

CHIN-GO!さんのオープニングアクトに続き、演芸作家稲田和浩先生の自演(もちろん自作)による「やくざな生活」。

そして、私がやりましたのは、木下真之氏作「サントワマミー」。歌入りのお話をウクレレサークルの皆さんで伴奏するという、歌謡朗読劇。演出もすべて作者がやりまして、満足いく出来だったそうです☆

トリは清麿師匠が、河本晃氏作「My Only Wings」でビシッと締めました。

ご来場下さいました皆様、ありがとうございました!
posted by 川柳つくし at 01:40 | 日記

2010年03月24日

手相は語る

笑点Jr.公開収録。前回に引き続き、前説代わりに愛楽兄と「既婚者と未婚者のため息」をデュエット。次回もやる勢いです。

そして『お題の名人』に出演。“変なところでの高座体験”というテーマで、文左衛門兄さんと対決することになりました。私は山登りしながら落語した話、文左兄は病院やプールサイドで落語した話をお送りし、司会の昇太師匠も、角兵衛獅子(親方役)をやってお客さんがたくさん集まって来ていたのに、猿回しの猿にお客さんを持ってかれた話などされてました。皆さん、いろんなところでお仕事してるんですね…。

そうそう、手相占いで有名な島田秀平さんも出演されたので、私も手相を見てもらいました。

“私は結婚できますか?”ときくと、

“う〜ん、昇太さんと同じ『あやまりま線』がありますね…ブレないという、良い意味でもあるんですけど”

あの〜、最強の独り者落語家昇太師匠と同じ線ということは…(泣)
posted by 川柳つくし at 02:58 | 日記

2010年03月22日

そんな一日

落語協会新作祭。この興行は、落語協会で募集した新作落語台本の中から選ばれた作品をトリが演じ、他の演者も新作をやるというもので、新作の会のお客さんとは違う感じ。初日の今日は「会社へ行こう」をお送りしました。

終わって、結婚パーティーの余興。先日の『花より落語』にご来場下さったお客様が、“今度僕の知り合いの結婚パーティーがあるんだけど、出席者にアラフォーが多いから、「アラフォー川柳」やったら喜ぶんじゃないかな”と提案して下さいまして、ありがたく伺わせて頂くことになった次第。「アラフォー川柳セレクション」と「来世頑張れ」をお送りしました。楽しんで頂けたようで良かったです。

その後、ウクレレサークルに合流。数ヶ月前に初めた新人さん2名、大変優秀です。私が二つ目になった頃やっていた『つくしのウクレレ教室』の生徒さんだった方が教えているので、ウクレレ的にはお二人は川柳のひ孫弟子に当たるわけですが、幸せなことに彼らはまだ気付いていないようです…。

そして、『四派で深夜』。

可女次「田能久」
橘也「短命」
つくし「歌のおねえさん」
談奈「崇徳院」

でした。ご来場下さいました皆様、ありがとうございました☆
posted by 川柳つくし at 03:03 | 日記

2010年03月19日

インタビューのち落語

市馬師匠にインタビューのお仕事。小さん師匠との心温まる思い出話や歌の話など、いろいろと伺いました。

そしてなんと、歌に関しては余芸の域を出ていることが判明!支障が市馬師匠のことを“あいつは俺の牙城を崩した”と言っておりますが、それどころではありません。すでに支障の手の届かないところにいらっしゃいますよ。これからの師匠の活動が楽しみですね♪

夜、『つくしの翁庵落語会』。本日のラインナップは、

「権助魚」
「会社へ行こう」

でした。

ご来場下さいました皆様、ありがとうございました!次回のこの会は4月2日です☆
posted by 川柳つくし at 22:54 | 日記

2010年03月18日

圓生‐1グランプリ

『緊急!圓生争奪杯』にご来場下さいました皆様、ありがとうございました。

オープニングでじゃんけんをして、鳳楽師匠が先に上がり、円丈師匠がトリを取ることに決定。そしてきつつき「からぬけ」、丈二兄「極道のバイト達」の後、圓生討論会。

仲入りの後、鳳楽師匠の出番なのですが、じゃんけんに負けた方が食い付き、勝った方がトリではちと不公平ってなことで、急遽私が上がることに。時間がないので、「圓生争奪杯記念ソング〜振り向けば圓生」を歌って下りて来ました。

イイ感じで鳳楽師匠にお渡しすることができ、着替えて師匠の「妾馬」を聴こうと袖に行くと…支障が円楽党の皆さんをつかまえて語り込みモードに。

しかも、ジイサンはその後飛び入りで軽く一席の予定が、「涙の円楽腺」をグダグダと20分以上もお送りしてしまいました。袖では“照明落とせ!”“幕閉めろ!”“高座ごとはけちまえ!”などと大変な騒ぎ。やっと下りて来たジイサンは円丈師匠に“兄さん、長いよ!!”と叱られ、“ごめん”と謝っておられました。

円丈師匠はプロデューサーもされていたので、本当に大変そうでしたが、良い「居残り佐平次」でございました。

で、結局…7代目は?
posted by 川柳つくし at 06:17 | 日記

2010年03月16日

みにくいアヒルの子

白鳥兄にインタビューするお仕事。売れっ子の兄さんは、今日も本当はお仕事が入っていたのですが、直前に詳細を確認しようとしたら先方と連絡が取れず、結果オフになったそうで…。まあ私もそういうことあるんですが、白鳥兄ぐらいになったらそんな扱いはされないと思っていたので、ちょっとびっくりしました。仕事がなくなった時点で“キャンセルになりました”っていう連絡は欲しいですよね。

ま、それはそれとして☆インタビューの方は、兄さんの貧乏時代から人気落語家になるまでのサクセスストーリーを、みっちり語り込んで頂きました。いや〜、ためになったね〜♪

心のレバーを深イイに動かそうと思いきや…

“兄さん、女の弟子取りたいって言ってましたよね。入門志願者来てないですか?”
“うん、こないだ来たんだけど、断った。”
“えっ、なんでですか?”
“…手を出してしまいそうだから”

やっぱり、浅ワルイ!
posted by 川柳つくし at 01:36 | 日記

2010年03月15日

よし!

『水嶺湖寄席』にご来場下さいました皆様、誠にありがとうございました。

本日のラインナップは、

つくし「権助魚」
百栄「強情灸」
川柳「パフィーde甲子園」〜仲入り〜
百栄「浮世床〜本、夢〜」川柳「大ガーコン」

でした。

会場は日本昭和音楽村の江口夜詩記念館音楽ホール。毎回、歌ネタを必ず入れるという顔付けだそうで。今回は、支障にガーコン、私にウクレレ落語のご要望を頂いたのですが、開口一番はウクレレ落語ではない方が良かろうとの支障判断でウクレレはなしになりました。チラシなどにもウクレレありと書いてありましたが、まあ、そんなわけでご了承下さいませ。またいつかやれるといいですな☆
posted by 川柳つくし at 01:15 | 日記

2010年03月12日

世界一聴かせたい落語

『世界一聴きたい落語』にご来場下さいました皆様、ありがとうございました。この会は、円福兄が三四楼と会をやりたいということで開催が決まり、三四楼がタイトルを付けました。

本日のラインナップは、

つくし「サザエさんでわかる圓生問題〜『振り向けば圓生』」
三四楼「大工調べ」
円福「Wii fit部(仮)」
三四楼「超・寿限無」

でした。

三四楼が二つ目昇進記念に「大工調べ」でトリを取る予定でしたが、福ちゃんの遅刻により三四楼が2席やることに。遅刻の理由は“ご祝儀を忘れて一瞬取りに帰ろうか迷ったから”とのことで、実際取りに帰ってはいないそうで…ではなぜ開演から40分もたってから到着したのか?相変わらずわけがわかりません。

次回タイトルは『世界に一つだけの噺』(再び三四楼命名)となりまして、福ちゃんの提案で三四楼の二つ目昇進記念興行となりました。なぜ今回でなく次回なのか?これもわけがわかりませんが。まあでもとにかく、口上もやりますのでお楽しみに☆
posted by 川柳つくし at 04:42 | 日記

2010年03月10日

憧れ

NEC_0001.jpg円丈師匠にインタビューするという、素敵なお仕事(実は2回目。入門前に一度インタビューさせて頂いたことがあるのです)。

雨の中、師匠のお宅に伺うと、みっきいとろっきいが歓迎してくれました。支障のとこは猫なのですが、犬も可愛いですな♪

そして貴重なお話の数々。中でも“僕は素人なんだ”というお言葉がすごく納得できました。これをやれば確実に受けるとわかっている物を必ずやるのがプロ。師匠はご自分のやりたいことをやり、お客さんがそれを見て楽しむという感じ。お客さんから見ると予測不能なわけです。師匠の魅力はそこにあるのだなと。

最近私、音楽&毒舌で支障に似て来たと言われるのですが、一番理想の噺家像は円丈師匠です。まだ足元にも及びませんが…いやでも、足元が見えてはいます。方向性は間違ってないです。

目標“絵になる噺家”!
posted by 川柳つくし at 04:09 | 日記

2010年03月08日

花より、落語!

『花より落語』にご来場下さいました皆様、ありがとうございました。

本日のラインナップは、

つくし「歌のおねえさん」
つくし「八九升」
つくし「円生問題スピンオフ〜そのとき川柳は&サザエさんでわかる円生問題&争奪杯記念ソング『振り向けば円生』」
〜仲入り〜
つくし「アラフォー川柳」
菊太楼兄「火焔太鼓」
つくし「妻の結婚」

でした。

ブログにてお知らせしたように、今回はオートバックスマネーにより予約して頂くと五百円になったため、アンケートでも“ワンコインでこんなに聴けてお得!”と大好評でございました。特に、歌物は音楽好きの方に、後半2席のアラフォー物は同世代の方に喜んで頂けたようです。“これからも「八九升」をしっかり継承するように”とのお声も頂きました。

今後も引き続き勉強会クイーンの名にふさわしく、どんどん勉強して参りますので、皆様どうぞお付き合い下さいませ☆
posted by 川柳つくし at 03:37 | 日記

2010年03月03日

『花より落語』木戸還元!

去年、M-1でお馴染みオートバックスのラジオCMの落語を書いて応募しまして、原稿料は頂いたのでてっきりそれで終わりかと思っていたら、なんと昨日、その10倍を上回る採用料が!いや〜、採用されたのも嬉しいですけど、忘れた頃に入る思いがけないお金ってさらに嬉しいものですね。

何か皆様にささやかなプレゼントを…と思ったのですが、グッズなどを作っている時間もないので、落語会の木戸をサービスすることにしました。7日の『花より落語』の当日を千円、前売・予約を五百円にします。もちろん、すでにご予約頂いた方もこの料金になります。皆様、お誘い合わせの上、お越し下さいませ。

そういえば、前回の『花より落語』のトリネタ「少子化対策」は、皆様のおかげを持ちまして、ラジオデイズにてダウンロード数初登場1位となりました。ありがとうございます。やれる期間が限られた噺でしたが、このような形で残るのはありがたいです。これからも期間限定噺もどんどんやっていきますよ。

ちなみに、7日『花より』は、古典、新作、音曲噺、漫談、オリジナルソングに加え、「円生問題スピンオフ〜その時川柳は〜」と題しまして、その辺に詳しい方はもちろん、円生を知らない方にもわかりやすくお話し致します。17日の円生‐1グランプリに行く方も、ぜひ7日『花より』にいらして予習して下さいませ。よろしくお願い致します!
posted by 川柳つくし at 03:34 | 日記

2010年02月21日

歌づくつくし

『早朝寄席』にご来場下さいました皆様、ありがとうございました。

本日のラインナップは、

ちよりん「宗論」
馬吉「王子の狐」
つくし「妻の結婚」
ぼたん「厩火事」

でした。

終わって、ウクレレサークル。前半は初心者&初級者指導でしたが、大変覚えが良いメンバーでございました。後半は新作オルタナティブでやるウクレレ落語の打ち合わせ。提案者(作者)はかなり歌中心の噺にしたいとのことで、あまり落語っぽくないものになりそうです。さて、どうなることやら…?
posted by 川柳つくし at 22:53 | 日記

2010年02月20日

半分デブ

『鳩ヶ谷寄席』にご来場下さいました皆様、ありがとうございました。

本日のラインナップは、

朝呂久「出来心」
朝太「熊の皮」
大五朗「初天神」
小きん兄「阿武松」
〜仲入り〜
つくし「歌のおねえさん」
南喬師「ふぐ鍋」

でした。

前から3人がデブという、なかなかの顔付けでしたが、朝太と大五朗は『デブサミット』という落語会に出してもらえなかったそうで…無駄に太ってるだけなんだね。太り損なのだ。もっと贅肉を有効活用して頂きたいものです☆
posted by 川柳つくし at 05:11 | 日記

2010年02月19日

三遊亭&柳家

演芸作家稲田先生プロデュース『ザ・前座噺』にご来場下さいました皆様、ありがとうございました。

今回の企画は、“三遊亭と柳家の前座噺”。というわけで、全体のラインナップは、

稲田先生のお話
つくし「八九升」
麟太郎「道灌」
〜仲入り〜
つくし「占い」(稲田先生作)
稲田先生&守田さん対談

でした。

「八九升」は久々に演りましたよ。前座の頃はただ教わった通りにしかできませんでしたが、今は自分の工夫を入れてできるようになりました。この噺を持っている噺家は少ないので、大事にしていこうと思います☆
posted by 川柳つくし at 05:00 | 日記

2010年02月17日

既婚者愛楽と未婚者つくしと残念な方の柳好

笑点Jr.の収録会場にて、愛楽兄と私のユニット『愛つくし』が「既婚者と未婚者のため息」にて、歌手デビュー!

と言っても、直前まで収録するコーナーの打ち合わせをしてたりしたので(収録のために来てるのだから当たり前なのだ)、あまり緊張したりする余裕(?)もなかった。思えば、落語デビューのときもバタバタしてたっけ(前座でしたから、高座に上がるギリギリまで働いてて、下りてまたすぐ働かなければならなかったのです)。

昇太師匠が“バカとバカのため息”だの、なんだかんだけなしながらも(どうやら自分も歌いたいらしい)、ご自分のカメラで記念撮影をしようとして下さったのですが、なんとカメラがいきなり撮影拒否。“俺はこんな物を撮るために生まれて来たんじゃねえ!”と、いじけて壊れてしまいました。師匠が仕方なくカメラを携帯に持ち替えると、携帯は“まあ、僕にとってカメラは副業だからいいですけど…”と、普通に作動してくれて、なんとか撮影会終了。

まあしかし、歌は前説のような物なので収録なしなのだ。本日私が参加する収録は、先ほど打ち合わせをした『落語家への道』。「野ざらし」の釣りの仕草を、玉の輔兄がアシスタントのセイラちゃんに教えるのを、私が見守るってなコーナー(あ、セイラちゃんが本当に落語家になるわけじゃありません、念のため)。

昨日、愛楽兄と歌の練習をしてから国立演芸場ビデオ室に行って「野ざらし」を観て来たのですが、実際にやるのは時間の関係もあり、純粋に釣りの仕草のみ。もったいないですな…。もう少し時間があれば、それぞれの妄想を繰り広げた方が断然面白くなるんですがね。

ちなみに、玉の輔兄は「野ざらし」を柳好兄に教わったとか。さすが、「野ざらし」と言えば柳好!と思いきや、名人柳好師匠は「野ざらし」の柳好、今の柳好兄は“野放し”の柳好だそうです☆
posted by 川柳つくし at 00:15 | 日記

2010年02月13日

翁庵定席化計画

『つくしの翁庵落語会』にご来場下さいました皆様、ありがとうございました。

本日のラインナップは、

「歌のおねえさん」
「妻の結婚」

でした。

次回のこの会は、3/19に行います☆
posted by 川柳つくし at 01:36 | 日記

2010年02月12日

福袋卒業公演

「福袋演芸場」にご来場下さいました皆様、ありがとうございました。本日は3月下席から真打昇進する兄さん3名&二つ目会長の私というメンバー。“送る人、送られる人”というタイトルが付けられ、私はおくりびと代表で出演させて頂きました。

ラインナップは、

つくし「接待ゴルフ」
笑生(近日文雀)「源平盛衰記」
三之助「粗忽の釘」
窓輝「阿武松」

でした。

兄さん方から“何か卒業か出世に関係のある新作を”と頼まれまして、出世といえば接待でしょう!(?)ってなわけで、円福兄作の「接待ゴルフ」を演らせて頂いた次第。

3名の兄さん方はこれで福袋卒業です。大変お世話になりました!
posted by 川柳つくし at 02:20 | 日記

2010年02月10日

その頃、孫弟子達は…

落語界が円生襲名問題で揺れている最中、愛楽兄とつくしは孫弟子同士、ジャージ&すっぴん姿で呑気に笑点Jr.で歌う歌の打ち合わせをしておりました。

先日渡したサンプルをミュージシャンの方にアレンジして頂き、カラオケ完成!振り付けもバッチリ考えましたよ。

ちなみに、歌は収録しないので、オンエアはなし。公開収録を観に来て下さった方のみ、ご覧頂けます。

実は、「振り向けば円生」という歌も考えたのですが、これはJr.では難しそうなので、自分の会でやります〜お楽しみに♪
posted by 川柳つくし at 02:10 | 日記

2010年02月06日

シークレット落語家

『つくしのシークレット落語会』にご来場下さいました皆様、ありがとうございました。

本日のラインナップは、

「シークレットトーク〜真打の品格」
「歌のおねえさん」
〜仲入り〜
「10分で考える三題噺〜二千円札、中央線、バンクーバー」
「妻の結婚」

でした。

来月は『シークレット落語会』をお休みして、7日に『花より落語』を行います。皆様お誘い合わせの上、お越し下さいませ☆
posted by 川柳つくし at 23:55 | 日記
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