2010年04月09日

“口上”心

『世界に一つだけの噺』にご来場下さいました皆様、ありがとうございました。

本日のラインナップは、

三四楼「ダジャレ画伯」「超・寿限無」
つくし「アラフォー川柳セレクト」「歌のおねえさん」
円福「許さない!(仮)」「平林」
三四楼「ダジャレ画伯アンコール」「宇宙人裁き(仮)」

なぜか全員、噺に入る前に軽く一ネタやるというパターンに。皆、芸が好きなものですから♪

それはそうと!いつも短い福ちゃんが今回に限ってやたら長かった…よりによってなぜ人の披露目のときに長くやってしまったのでしょう?おかげで口上をやる時間がなくなってしまいました。披露目の会にして口上もやろうと言ったのは福ちゃんなのですがね。

でも終演後、珍しく三四楼君に“もっとこうした方が受ける”的な、真面目なアドバイスをしておられましたよ。しかも結構、的確な。

ちなみにこの会、続けていくことになりましたので、次回が決まりましたらお知らせ致します☆
posted by 川柳つくし at 02:16 | 日記

2010年04月07日

取り上げジジイ

鈴本6日目、「歌のおねえさん」。平日のお客さんという感じでした。

それはそうと!支障、昨日は二日酔いのため遅刻したそうで…ヒザの和楽小楽師匠につないで頂き、事無きを得たそうですが、4時上がりなのに起きたら3時20分てのはいけませんな。

しかも支障、都合の悪いことは隠そうとするので、他の方にそれを言われてやっと白状しておられました。おとといインタビューのとき飲み過ぎたんですな…。“昨日今日と(酒のせいで)声が出ない”とか言いながらも、またどうせ飲むんでしょうね。

しかも、隠蔽ジイサンに、先日伺った岐阜の落語会の世話人さんから頂いたラーメンを見事に取り上げられてしまいました…支障には、追加注文するという発想はないんですな。弟子から取り上げればタダですからね。偉い!それでこそ川柳だ!!(泣)
posted by 川柳つくし at 03:21 | 日記

2010年04月05日

川柳コップ

鈴本4日目、「歌のおねえさん」。この噺、お子さんにも受けるので嬉しいです♪

終わって、池袋の会議室にて喬太郎兄にインタビューのお仕事。言うまでもありませんが、売れっ子の兄さんにはほとんど空き時間がなく、やっとお時間取って頂けたと思ったら、今度は私にめったにない仕事が入ったりして、やっと今日インタビューが実現したのであります。

喬太郎兄が中学時代初めて作ってお友達に披露したネタ(落語ではなく、タモリさんみたいなもの)までやって頂き、めちゃめちゃ楽しかったです!あまりに笑い過ぎて隣の部屋から“試験してるんで静かにして下さい”…大変失礼致しました。でもとっても有意義な時間でした♪

そしてその後、支障へのインタビュー。本人の希望で飲みながらということになってしまったため、場所を支障宅に近い池袋にしたり、帰りはタクシーに乗る約束をして臨む。数時間後、支障は予定通り酔っ払いとなりました。

話は、まあ、いつもきいてることばかりなので、特に新鮮味もなく…でも長く生きてますし、一時は売れたし、それなりにいろいろ経験しておられるのですよ、ただ、支障の場合、それが蓄積されないだけで。

お金にもならないことや、一見無意味で無駄に見えてしまうようなことをよくやっている私ですが、酔っ払いの相手だけは、本当にバカバカしいと思います。支障は帰りのタクシーの中で、“ここで昔、人をはねたなあ”…だって!まあ相手が軽傷だったそうで不幸中の幸いですが、酔っ払いにはねられた方はたまったものではありません。

もっと酔っ払いに対する取り締まりを強化して頂きたい。てゆーか、支障個人に対する法律を作ってくれればいいんですがね☆
posted by 川柳つくし at 02:09 | 日記

2010年04月04日

素顔のままで

鈴本3日目。「会社へ行こう」。初日でもないのに入り時間を間違え、着替えは間に合ったものの、すっぴんで上がる。いかんですな…。

涙、すっぴんと来て、次は何だ?
posted by 川柳つくし at 02:07 | 日記

2010年04月03日

翁庵芸人

『つくしの翁庵落語会』にご来場下さいました皆様、ありがとうございました。
本日のラインナップは、

「からぬけ」
「アラフォー川柳」
「接待ゴルフ」

でした。

落語は、楽しいねぇ〜☆
posted by 川柳つくし at 00:23 | 日記

2010年04月02日

涙のつくし腺

鈴本4月上席昼、初日。トリの支障、実は事前に、
“圓生師匠の持ちネタで10日間、夜席のトリを取ってくれませんか?”
と頼まれたのだが、
“できません”
と即答。
“圓生の噺でトリが取れるぐらいなら、俺が七代目に名乗りあげてらあ!”
といじけながらも、いつもの&ラ・マラゲーニャで元気にトリを飾っておられました。

私はといえば、風が強かったせいか、なんと高座で目にゴミが入るというアクシデント!屋内なのに“なぜにぃ〜?”(愛楽兄のギャグ)

先代円楽師匠ばりに流れる涙を拭いながら「歌のおねえさん」をお送りしました。お越し下さいました皆様、大変失礼致しました。

支障にその話をしたら、“そういうときは、途中で人情噺に切り替えるんだ”だって…そんな器用なことできるくらいなら、私が八代目に名乗りあげてらあ〜!
posted by 川柳つくし at 02:03 | 日記

2010年04月01日

歌友達

支障宅。先日、岐阜の仕事のときに頂いた江口夜詩先生が作曲した歌のCDを持って行くと、支障は自分の歌をそこそこに切り上げて、プロの歌を喜んで聴いておられました。

支障は、歌仲間だと思っていた市馬師匠が歌手協会にスカウトされてプロの域に入り、支障の手の届かないところに行ってしまったため、今度は小三治師匠を歌友達にしようとしておられます。さあ、うまくいくでしょうか…?
posted by 川柳つくし at 03:35 | 日記

2010年03月30日

寄席育ち

新作まつり9日目。私は「歌のおねえさん」をお送りしました。いや〜、良いお客さんでした♪

4月は上席と下席、5月は池袋中席に出ます。春は寄席芸人として頑張ります☆
posted by 川柳つくし at 01:06 | 日記

2010年03月28日

まつりは続く

池袋新作まつり8日目。私は三遊亭円福作「接待ゴルフ」をお送りしました。

お客様は、ほとんどが何も知らずに普通の寄席だと思って来てしまった!という感じ。でも複数日お越し下さってる新作ファンの方もいらっしゃるようなので、一応、ネタはできるだけ変えています。

私の出番はあと1日(明日)です☆
posted by 川柳つくし at 23:04 | 日記

2010年03月27日

歌う日々

池袋新作まつり7日目。「歌のおねえさん」をお送りしました。私の後、はん治師匠が歌い、馬るが歌い、小菊師匠も当然歌い…なぜか今日は歌ものが多かったです。

夜、北町寄席『柳家小きん独演会』。開口一番なので古典にしようかなと思っていたのですが、兄さんの“新作でも大丈夫だよ!好きなのやっていいよ”とのお言葉に甘えて、「歌のおねえさん」をやらせて頂きました。客席にお子さんも何人かいたこともあり、イイ感じでお送りできました♪

兄さんは「崇徳院」と「強情灸」。お客様も満足してお帰りになりました。こういう地域寄席は世話人さんが本当に一生懸命やって下さってるんですよね。ちなみにこの北町寄席、今回が48回目だそうです。これからもずっと長く続いて頂きたいものです☆
posted by 川柳つくし at 23:39 | 日記

オルタナティブ

『新作オルタナティブ』に出演。

CHIN-GO!さんのオープニングアクトに続き、演芸作家稲田和浩先生の自演(もちろん自作)による「やくざな生活」。

そして、私がやりましたのは、木下真之氏作「サントワマミー」。歌入りのお話をウクレレサークルの皆さんで伴奏するという、歌謡朗読劇。演出もすべて作者がやりまして、満足いく出来だったそうです☆

トリは清麿師匠が、河本晃氏作「My Only Wings」でビシッと締めました。

ご来場下さいました皆様、ありがとうございました!
posted by 川柳つくし at 01:40 | 日記

2010年03月24日

手相は語る

笑点Jr.公開収録。前回に引き続き、前説代わりに愛楽兄と「既婚者と未婚者のため息」をデュエット。次回もやる勢いです。

そして『お題の名人』に出演。“変なところでの高座体験”というテーマで、文左衛門兄さんと対決することになりました。私は山登りしながら落語した話、文左兄は病院やプールサイドで落語した話をお送りし、司会の昇太師匠も、角兵衛獅子(親方役)をやってお客さんがたくさん集まって来ていたのに、猿回しの猿にお客さんを持ってかれた話などされてました。皆さん、いろんなところでお仕事してるんですね…。

そうそう、手相占いで有名な島田秀平さんも出演されたので、私も手相を見てもらいました。

“私は結婚できますか?”ときくと、

“う〜ん、昇太さんと同じ『あやまりま線』がありますね…ブレないという、良い意味でもあるんですけど”

あの〜、最強の独り者落語家昇太師匠と同じ線ということは…(泣)
posted by 川柳つくし at 02:58 | 日記

2010年03月22日

そんな一日

落語協会新作祭。この興行は、落語協会で募集した新作落語台本の中から選ばれた作品をトリが演じ、他の演者も新作をやるというもので、新作の会のお客さんとは違う感じ。初日の今日は「会社へ行こう」をお送りしました。

終わって、結婚パーティーの余興。先日の『花より落語』にご来場下さったお客様が、“今度僕の知り合いの結婚パーティーがあるんだけど、出席者にアラフォーが多いから、「アラフォー川柳」やったら喜ぶんじゃないかな”と提案して下さいまして、ありがたく伺わせて頂くことになった次第。「アラフォー川柳セレクション」と「来世頑張れ」をお送りしました。楽しんで頂けたようで良かったです。

その後、ウクレレサークルに合流。数ヶ月前に初めた新人さん2名、大変優秀です。私が二つ目になった頃やっていた『つくしのウクレレ教室』の生徒さんだった方が教えているので、ウクレレ的にはお二人は川柳のひ孫弟子に当たるわけですが、幸せなことに彼らはまだ気付いていないようです…。

そして、『四派で深夜』。

可女次「田能久」
橘也「短命」
つくし「歌のおねえさん」
談奈「崇徳院」

でした。ご来場下さいました皆様、ありがとうございました☆
posted by 川柳つくし at 03:03 | 日記

2010年03月19日

インタビューのち落語

市馬師匠にインタビューのお仕事。小さん師匠との心温まる思い出話や歌の話など、いろいろと伺いました。

そしてなんと、歌に関しては余芸の域を出ていることが判明!支障が市馬師匠のことを“あいつは俺の牙城を崩した”と言っておりますが、それどころではありません。すでに支障の手の届かないところにいらっしゃいますよ。これからの師匠の活動が楽しみですね♪

夜、『つくしの翁庵落語会』。本日のラインナップは、

「権助魚」
「会社へ行こう」

でした。

ご来場下さいました皆様、ありがとうございました!次回のこの会は4月2日です☆
posted by 川柳つくし at 22:54 | 日記

2010年03月18日

圓生‐1グランプリ

『緊急!圓生争奪杯』にご来場下さいました皆様、ありがとうございました。

オープニングでじゃんけんをして、鳳楽師匠が先に上がり、円丈師匠がトリを取ることに決定。そしてきつつき「からぬけ」、丈二兄「極道のバイト達」の後、圓生討論会。

仲入りの後、鳳楽師匠の出番なのですが、じゃんけんに負けた方が食い付き、勝った方がトリではちと不公平ってなことで、急遽私が上がることに。時間がないので、「圓生争奪杯記念ソング〜振り向けば圓生」を歌って下りて来ました。

イイ感じで鳳楽師匠にお渡しすることができ、着替えて師匠の「妾馬」を聴こうと袖に行くと…支障が円楽党の皆さんをつかまえて語り込みモードに。

しかも、ジイサンはその後飛び入りで軽く一席の予定が、「涙の円楽腺」をグダグダと20分以上もお送りしてしまいました。袖では“照明落とせ!”“幕閉めろ!”“高座ごとはけちまえ!”などと大変な騒ぎ。やっと下りて来たジイサンは円丈師匠に“兄さん、長いよ!!”と叱られ、“ごめん”と謝っておられました。

円丈師匠はプロデューサーもされていたので、本当に大変そうでしたが、良い「居残り佐平次」でございました。

で、結局…7代目は?
posted by 川柳つくし at 06:17 | 日記

2010年03月16日

みにくいアヒルの子

白鳥兄にインタビューするお仕事。売れっ子の兄さんは、今日も本当はお仕事が入っていたのですが、直前に詳細を確認しようとしたら先方と連絡が取れず、結果オフになったそうで…。まあ私もそういうことあるんですが、白鳥兄ぐらいになったらそんな扱いはされないと思っていたので、ちょっとびっくりしました。仕事がなくなった時点で“キャンセルになりました”っていう連絡は欲しいですよね。

ま、それはそれとして☆インタビューの方は、兄さんの貧乏時代から人気落語家になるまでのサクセスストーリーを、みっちり語り込んで頂きました。いや〜、ためになったね〜♪

心のレバーを深イイに動かそうと思いきや…

“兄さん、女の弟子取りたいって言ってましたよね。入門志願者来てないですか?”
“うん、こないだ来たんだけど、断った。”
“えっ、なんでですか?”
“…手を出してしまいそうだから”

やっぱり、浅ワルイ!
posted by 川柳つくし at 01:36 | 日記

2010年03月15日

よし!

『水嶺湖寄席』にご来場下さいました皆様、誠にありがとうございました。

本日のラインナップは、

つくし「権助魚」
百栄「強情灸」
川柳「パフィーde甲子園」〜仲入り〜
百栄「浮世床〜本、夢〜」川柳「大ガーコン」

でした。

会場は日本昭和音楽村の江口夜詩記念館音楽ホール。毎回、歌ネタを必ず入れるという顔付けだそうで。今回は、支障にガーコン、私にウクレレ落語のご要望を頂いたのですが、開口一番はウクレレ落語ではない方が良かろうとの支障判断でウクレレはなしになりました。チラシなどにもウクレレありと書いてありましたが、まあ、そんなわけでご了承下さいませ。またいつかやれるといいですな☆
posted by 川柳つくし at 01:15 | 日記

2010年03月12日

世界一聴かせたい落語

『世界一聴きたい落語』にご来場下さいました皆様、ありがとうございました。この会は、円福兄が三四楼と会をやりたいということで開催が決まり、三四楼がタイトルを付けました。

本日のラインナップは、

つくし「サザエさんでわかる圓生問題〜『振り向けば圓生』」
三四楼「大工調べ」
円福「Wii fit部(仮)」
三四楼「超・寿限無」

でした。

三四楼が二つ目昇進記念に「大工調べ」でトリを取る予定でしたが、福ちゃんの遅刻により三四楼が2席やることに。遅刻の理由は“ご祝儀を忘れて一瞬取りに帰ろうか迷ったから”とのことで、実際取りに帰ってはいないそうで…ではなぜ開演から40分もたってから到着したのか?相変わらずわけがわかりません。

次回タイトルは『世界に一つだけの噺』(再び三四楼命名)となりまして、福ちゃんの提案で三四楼の二つ目昇進記念興行となりました。なぜ今回でなく次回なのか?これもわけがわかりませんが。まあでもとにかく、口上もやりますのでお楽しみに☆
posted by 川柳つくし at 04:42 | 日記

2010年03月10日

憧れ

NEC_0001.jpg円丈師匠にインタビューするという、素敵なお仕事(実は2回目。入門前に一度インタビューさせて頂いたことがあるのです)。

雨の中、師匠のお宅に伺うと、みっきいとろっきいが歓迎してくれました。支障のとこは猫なのですが、犬も可愛いですな♪

そして貴重なお話の数々。中でも“僕は素人なんだ”というお言葉がすごく納得できました。これをやれば確実に受けるとわかっている物を必ずやるのがプロ。師匠はご自分のやりたいことをやり、お客さんがそれを見て楽しむという感じ。お客さんから見ると予測不能なわけです。師匠の魅力はそこにあるのだなと。

最近私、音楽&毒舌で支障に似て来たと言われるのですが、一番理想の噺家像は円丈師匠です。まだ足元にも及びませんが…いやでも、足元が見えてはいます。方向性は間違ってないです。

目標“絵になる噺家”!
posted by 川柳つくし at 04:09 | 日記

2010年03月08日

花より、落語!

『花より落語』にご来場下さいました皆様、ありがとうございました。

本日のラインナップは、

つくし「歌のおねえさん」
つくし「八九升」
つくし「円生問題スピンオフ〜そのとき川柳は&サザエさんでわかる円生問題&争奪杯記念ソング『振り向けば円生』」
〜仲入り〜
つくし「アラフォー川柳」
菊太楼兄「火焔太鼓」
つくし「妻の結婚」

でした。

ブログにてお知らせしたように、今回はオートバックスマネーにより予約して頂くと五百円になったため、アンケートでも“ワンコインでこんなに聴けてお得!”と大好評でございました。特に、歌物は音楽好きの方に、後半2席のアラフォー物は同世代の方に喜んで頂けたようです。“これからも「八九升」をしっかり継承するように”とのお声も頂きました。

今後も引き続き勉強会クイーンの名にふさわしく、どんどん勉強して参りますので、皆様どうぞお付き合い下さいませ☆
posted by 川柳つくし at 03:37 | 日記
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