2009年10月18日

解説落語

「2009『稲門祭』校友伝統芸能祭」に出演。

本日のラインナップは、

南亭勘治(素人さん)「酢豆腐」
初花「時そば」
つくし「初音の鼓」
青山忠一先生の解説

でした。

古典落語は普遍的な事柄をテーマにしているとはいえ、解説は多少必要かもしれませぬ。「時そば」も、花君はいつも枕で時刻や貨幣価値の説明をざっとするのですが、今日はせっかくなので青山先生にお任せしたそうです。

見ていた方から“いっそのこと、解説入りの落語をしてみたら?”との声が。確かに枕でふるのが一番スマートなのですが、あえて説明しながらいくというのもありかも☆
posted by 川柳つくし at 21:42 | 日記
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